暑気払い に参加!

「ボールを投げると届く距離」に、ある、

ジョブアシスト さんと、縁あってこの春から交流させていただいている。

わたくしを「講師」として様々なところへ営業してくださっている。

 

初めてご挨拶に伺った日、

わたくしの海外行きの強い味方であった

「地球の歩き方」が本棚にぎっしり詰まっていて驚いた。

社長が以前にダイヤモンドビッグ社にお勤めだったそうだ。

 

大企業の人事部にいた方々が、その人脈とノウハウを結集させている、

そんな中に戦力として組み込んでいただいていることに

感謝と同時に生半可では務まらない責任を改めて感じている。

 

27日、17時。兼ねてより社長と約束していた時間。

携帯が鳴る。「もしも~し!準備OK~!」

ボールを投げると届く距離からお誘いが。

徒歩1分。。。。もかかるだろうか?

いそいそいそ、とジョブアシストさんの入るビルへ。

 

「おお。」

 

すごい。缶ビールに日本酒に焼酎にハイボール・・・

握りずしから乾き物まで、ヨリドリミドリ。豪勢~~~!!!!

 

すこしお酒も入って、これまでは仕事絡みのお話しかしたことの無かった皆様と

和気藹々、プライベートな話もポンポン飛び出して面白おかしいひと時。

 

たまたま隣り合わせた Uさん からは 水五訓(水訓)なるものを教わった。

水の如くあるべし

 

という教え なのだが、

彼の話しぶり、口調が

なんだか心に染み入るようで

ついつい聞きほれていた。

噛み砕いて易しい言葉にして

説明してくださる。

現役の頃、

後輩たちに語って聞かせた

そんな話も聞いた。

 

「清濁併せ呑む」

なんて、やってらんない。

 

と常々思っていた私だったが、

「清く流るる水は決して濁らない」

という教えに はた と気づかされた。

 

貯め水は濁りと交われば共に濁ってしまう。

しかし、貯め水であっても広く大きければ濁りを受け入れ浄化する

 

そして常に流れる水は 濁りと交わってもあっという間にそれを飲み込み浄化する

 

のだ。

 

思い込みを信念だと思うなかれ、

思い込むなら幅を大きく様々な要素を併せ持て

出来ることなら 思い込むな 新たなものに柔軟であれ 

 

すごいなぁ。

恥ずかしながら、水五訓、知りませんでした。

「水に教えられる」ことを人に教わる。

 

暑気払い、っていう言い方もかえって新鮮に感じます。

いい会合に参加させていただきました。しみじみです。。。。

 

 

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