春がそこまで

春分の日。

 

世界はなんだか慌ただしいけれど

春は間違いもせず慌てもせず

少しずつ1日ずつ

順番を間違えることなく

花々を咲かせていきます

 

 

舞台公演大観劇!

<七転抜刀!戸塚宿>さんまさん主演の舞台です。

 

芝居は、舞台は無観客では成り立たない。

今日まで稽古を重ねてきた役者の皆さん、

スタッフの皆さん、会場の皆さん。

自分達にこそ高い感染リスクがあるのにかかわらず、全身で楽しませてくれるエネルギー。

敬意と頭の下がる思いです。

 

日々自粛ムードも高まり、他では上演延期や中止をする声も聞こえてくる中、

さんまさんは幕開け早々のアドリブで、「ここにきてるやつにコロナはおらん!」(笑)

 

ほぼ20年ぶりの再会となった山西さん、八十田さん。

楽屋までお招きいただきました。覚えててくださって嬉しい限り。

お二人ともお肌つやっつやのピッカピカでびっくり。

変わったのは頭髪だけやな〜と大笑い。

 

やっぱり芝居はええですね。最高です。

役者の息遣いが聞こえる躍動感。

 

やめられまへんなぁ。

 

 

表現する は面白い

やたらと可愛いフォルムのソフトクリームでっしょ?

まずどんな想像をしましたか??

 

 

まるで💩。

 

ちゃいます?(笑)

 

しかしながら非常に美味い。

生乳そのまんまのフレッシュで優しい、絶品アイスでございました。

多分人生史上最高の出会い。

 

たまにはこんな日もっ!!!!!

あらなあかんっ!!!!!!!!

 

(わたくしストレス溜まってる?)

 

 

さて、この、

「まるで、なになに」という言い方ですが、

表現方法としてはとても役に立ちます。

 

ある事や、ある物のことを、自分が思う言い方で一生懸命伝えても

なぜだかうまく伝わらない。

そんな時に使うのがこの表現。

 

まるでなになに  と、そのまま使わなくても良いですよね。

 

「例えば なになにのような 手触りです」

 

「アニメキャラクターの なになにのような いでたちです」

 

など。

 

そのものを一生懸命説明しても理解を得にくい時は、

相手の身近にありそうなものを選んで例えてみます。

 

根底には「共感」があります。

共感が理解に結びついていきますよ。

 

 

Snow Moon

2月の満月の日。

美味しい夜を過ごさせていただきました。

人生こんな日もないとあかん!

嬉しいてかなわん日もないとあかん!

 

こんな日が一日あるだけで

辛かったこと悔しかったこと情けなかったこと

吹き飛ぶやないですか。

 

一緒にいてくれる人がおったらご一緒に、

そんな人がおらんかったらおひとり様でもええんです。

 

食べたかったもん食べたり

行きたかったとこ行って遊んだらええんです。

 

うちに来る受講生の皆さまにも話します。

素敵な自己中ができやんとあかんで。

心も体も自分のもんで、いつでも自由やで。

 

 

節分ですから・・・

節分。

この日を境にその年回りの運勢が変わると言われています。

過去に何度もそれを体感したことのあるわたくし。

 

2019年の諸々に感謝を込めてお参りに行ってきました。

そして初めての御朱印デビューもしてまいりました。

 

2019年中の迷いや畏れ、弱気、負の要因を見定め切り離し、

2020年の新たなスタートに心身を引き締める

 

ほんの少しの時間なれど、気持ちがしゃんとするひとときでした。

願いが叶ったら必ずお礼参りに馳せ参じましょう。

 

こんなん作ってみました

QRコード、作ってみました。

あっさり作れるんですね。

逆に驚きでした。

ペーパー宣材にペタンコさせていただいております。

作るのおもしろ〜い😍

 

 

 

 

ピアノ発表会の司会

The Stylish Music Company 31th Concert

今年で31回目を迎えたピアノ教室の発表会。

司会と朗読でご一緒してまいりました。

 

毎年欠かさず開催を続けてきたこの発表会。

主宰としては30周年を迎えることが一つの指標でもあったので、

前回、30回を迎えて「もうええやろ」と一旦は 相成ったのですが、

生徒さん、また親御さんたちの強い願いもあり

引き続き年に一度の発表会を開催することとなりました。

 

なにせ、

生徒さんたちはもとより、親御さんたちに絶大な人気のこの発表会、

毎回がおもちゃ箱のような、楽しさてんこ盛りの会 なのです。

 

生徒さんの一部が通う学校の先生がプライベートで組んでいるバンドがある と聞けば

そのバンドを招聘、

バンドメンバーの紹介を、所縁ある生徒(ピアノレッスン生)からのインタビュー形式で。

照れながらも真面目に答える先生を嬉しく見つめる親御さんたち。

 

お次は生徒さんの一人が通う大学のアカペラグループを招聘、

ミニコンサートで歌えや踊れの大はしゃぎ。

ボイスパーカッションにご年配の皆様もニッコニコ。

 

それはそれは目まぐるしく楽しくて、

生徒さんの演奏に負けず劣らずの演出です。

 

そんななか。

 

私も演出のお手伝いで朗読を演らせていただきます。

演目は主宰のチョイス。

朗読のバックにピアノの生演奏という豪華なステージです。

 

主宰も、集う人々も。

賑やか朗らかに和気藹々。

 

そんな現場にいつもご用命いただき感謝です。

 

 

 

 

 

2020謹賀新年

2020年、あけましておめでとうございます。

オフィスオハナ は2日から営業。

 

毎年1月2日に必ずお年始レッスンにお越しになるのは、ベテラン受講生 Oさん。

8年間に渡って通い続けてくださっています。

もちろん通常は、「何かあるとき」の準備のためにお越しになります。

 

人前で話す機会が多く、今や日本全国でその機会があり、諸外国にも活躍の幅を広げておられます。

 

あれよあれよと日が経ちますが・・・・

お互い変わってないように思いますが・・・・

しかし まあ なんですなぁ・・・・・

着々と世の中は変わっておりますなぁ・・・・・

 

と、うにゃうにゃ楽しくおしゃべりしつつ。

 

今年はどんなことをやってみようかな〜 

何に興味が向いているかなぁ〜

 

などと抱負的な事も交えつつ。

 

こうして新年2日の事務所開きは毎年過ぎていくのでした。

 

受講生の皆さま、

受講を検討中の皆さま、

オフィスオハナ がお役に立ちそうでしたら

いつでもご連絡くださいませ。

今年もよろしくお願いいたします。