企業内研修

昨年に引き続き、大手文具メーカーさまの企業内新入社員研修に出向いてまいりました。

受講生に聴覚障碍のある方が複数いらっしゃるので手話通訳の方が3名同席されます。

 

話すスピード

 

を強く意識するのは昨年と同じですが、

「お、なぜか、慣れている。」

そう、

3月まで毎月続けさせていただいていたシルバー人材センターの講義が

功を奏しているようです。

 

年長者が多い会場で殊更にゆっくり丁寧にハキハキとを心がけておりましたので、

今年は手話通訳の方にも褒めていただけました。

 

ご縁をいただいて講演しながら、

また私も、常々に良い経験と勉強を積ませていただいています。

 

 

新入社員研修2

新入社員研修はあちらこちらで開催されています。

今回は、大阪府雇用開発協会さまの主催する会場。

たかつガーデンです。

 

前半は各企業からの皆さま、

後半は近商ストアさまです。

同期の人数が多いって心強いですよね。

 

各企業からいらしている方々は

終了後に改めて仲良くなっているとの声も聞こえます。

のちになってもお付き合いが続いて、異業種交流会に発展させたりしているとか。

とてもいいことだと思います。

 

こういった場で出会った職種違いの人から学ぶことって、

どんどん大きく大切になっていくはずです。

 

コミュニケーション をしっかり学んでくださった皆さん。

横つながりを大事に、意識を高く持って

前進していってください。

 

 

新入社員研修

4月上旬は新入社員研修で大忙しです。

この度は豊中商工会議所で行われる研修。

様々な企業から集まったフレッシャーズの皆さんです。

 

「社会人のコミュニケーションスキル」

 

について講義しますが、

受講生の皆様には、とにかく楽しく、遊んでるような感覚の中で

個人的に見つける、見つかる「何か」を発見し持って帰ってもらいたい

 

そんな思いから、チームで動く を主体に進めています。

教えない講義 をしているので、

受講生の感覚はそれぞれだと思います。

「気づき」は人それぞれだからです。

ばらつきはあるはずです。

でも、「今」がそうなのだから、それでいい。

2ヶ月後に腑に落ちる人もいれば、2年後の人もいる。

でも早いわけでも遅いわけでもなくて、その人の「今この時」なのです。

 

めまぐるしく生活環境が変わる春。

自分に負けないで、がんばれ!

 

桜満開。

今年は桜の開花が早かったですね。

 

・・・気ぃついたら満開やん。

びっくりするわ。

 

というわけで、

今年の花見は 通りすがりのみ となりそうです。

 

お花見 ではなく 花見えてる ってやつね。

写真は難波神社。

オフィスのすぐ近くです。稲荷社の桜だけが満開でした。

 

木に咲く花、きれいねぇ。

すきやわぁ。

 

面接訓練・マナートレーニング

3月下旬から4月上旬にかけては、

昨年に引き続き大学3回生の就職面接訓練をサポートしています。

 

堺筋本町にある日本建設様の応接室と会議室フロアをお借りして、

本番さながらの緊張感漂うシチュエーション。

 

 

わたくしは前半のマナー訓練を担当しています。

およそ30分しかないので早々に進めていきますが、

学生の皆様、さすがですね。

熱心にメモを取りながら耳を傾けてくださっています。

 

面接会場への入退室、立ち居振る舞い、

様々な動きをシミュレーション。

 

然し乍ら、

やはり学生みなさんの気がかりは

 

会話力。

 

「予期せぬ質問にはどう答えればいいですか?」

 

みんな困ってる。心配してる。

 

 

・・・いえいえ、

困る必要も心配する必要も無いんです。

 

「予期してなかった」質問なんですもの。

答えられなくてもいいじゃない。

普通は答えられないでしょ。

答えようと頑張れば出るかもしれない、

そんな程度です。

 

予期せぬ質問を投げかける時の

面接官の心情を考えてみましょう。

 

あなたの何を知ろうとしているのでしょう。

 

予期せぬ質問に対し

 

「どんな表情で受け止めるのか」

「考え込むとどんな態度や表情になるのか」

「答えようとするあまりに意味の無いことを言わないか」

「考える時間をどのくらい費やすか」

 

などです。まだまだあると思うけど。

 

お客様や取引先との商談で

予期せぬ質問が来た時にどう対処するのか

対処できる人間か、を見ています。

 

「今は答えが出ません」 

でもいいのです。

明るい顔で、潔い声で、前を向いて、胸を張って、

今は無知で考えの浅い自分であると言ってのけましょう。

 

「答えはでません」で言い切るも良しですが、

 

「答えは今出ませんが、とても興味深い質問なので改めてゆっくり考えたいです」

とか付け加えられそうならつけておきましょう。

 

聞かれる のではなくて、

見られる のだ ということをしっかり刻んで挑みましょうね。

 

セミナー司会のレッスン

自社商品の使い方や宣伝をするためのセミナーの司会。

 

司会役に抜擢された社員女子がやってきました。

もぉ!めっちゃ綺麗な方です!

すてき!

入ってきただけで教室が ぱああぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ って。

 

オーラ全開ってこのことよ。

 

で、原稿からいろいろとサポート。

 

帰り際に、

「あら?この絵・・・・?」

と彼女の目に留まったのが、

わたくしの知り合いの 童画家:徳治昭 氏の代表作

「らいおんサン」の絵葉書。

 

なんと、つい先日、

氏の個展会場に社長様とともに訪れ、

ご一緒に食事などもしました、らしい。

 

え======!?

そうなんですか?

 

とまた盛り上がる。

 

世間は狭いといいますが、

これまたびっくり。

縁が縁を呼ぶとはこのことですね。

 

うれしいご縁、ありがたいです。

 

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大阪市シルバー人材センターでの講演

H29年度9月から今年の3月まで、

大阪市シルバー人材センターの就業会員研修講師を務めました。

毎回400人弱の方が集まる大きなホールです。

 

人数が多いためワークショップ形式は不可。

昼下がりの眠い時間帯ということもあって、

パワーポイントスライドを使用。

一生懸命作りましたがな。

 

講義はちょっと小芝居も取り入れて。

 

「聴く」だけではつまらない

「見る」要素も楽しんでいただかねば。

 

 

というわけで、声真似モノマネいろいろ取り入れとります。

 

甲斐あって、

「楽しかった」「身近に考えることができた」

とご感想をくださる方も。

 

わたくし自身にとっても大いに勉強になる、大変良い機会でした。

 

関わってくださった全ての方々に感謝。

 

パーティー司会のレッスン

自社内で催す集客型イベントの司会

 

急ぎのご様子でレッスンにお越しになった彼女。

お話ししているだけで、聡明さがあふれ出ます。

溌剌とした明確な話し方が印象的。

 

こりゃ司会役に任命されるのもわかりますよ。

 

「一度、プロの目線でチェックしていただきたくて」

 

とおっしゃるのですが、いえいえ、

原稿もしっかりしたものです。

 

進行の要となるのはお客様の誘導とご案内。

お部屋の移動、スペースの移動があっての催しなので、

スムーズな動きをイメージしつつ言葉を選んでいきます。

 

素敵な笑顔で帰っていった彼女。

表情に自身がかいま見える、

何より美しく、眩しい瞬間です。

 

きっと当日もうまくいく。

そんな確信で見送ることができました。

朗読クラスはじまりました。

3月7日(水)、朗読教室夜のクラスがはじまりました。

20代男性、30代女性、4月からは50代女性も参加表明です。

老若男女入り混じった、刺激いっぱいの楽しいクラスになるといいな。

幸い、皆さんが、

「自分だけで受講するより、別の人が指導を受けるのを見聞きしながら勉強してみたい」

と言ってくださいます。

グループレッスンの醍醐味ですね。

 

個人レッスンに個人レッスンの良さがあるように、

グループでのレッスンにもまた良さがあります。

 

お好み次第でお問い合わせくださいね。

 

 

朗読教室夜のクラスを始めます。

当初は2月に開講予定でしたが、

諸事情ございまして募集期間延長中です。

 

いよいよ3月7日(水)より開講できそうな運びとなっております。

募集は継続して行っておりますので、

興味のある方は是非是非お問い合わせください。

 

基礎クラスとして始めます。

未経験の方も遠慮なくどうぞ。

 

当方ではプライベートレッスンで朗読を受講される方も多くいらっしゃいますが、

グループレッスンはまたそれなりの楽しさも見出せます。

 

毎週水曜日の夜19:00~20:30。

今のところ、第4週目の水曜日は朗読サロンとして解放する予定です。

いつもの受講生も、そうでない方も、

好きな本を携えてお越しください。

 

お待ちしております。

 

 

 

 

 

花の芸術

ひょっこりと、

 

「かに食べに」

 

ちょっくら

 

日本海側へ行ってきたわけなんですが、

途中にどこか寄るところはないかと足を止めたのがここ。

牡丹の花ばっかりの庭園です。

 

冬の牡丹、いいですねぇぇぇぇぇぇえっっっっ!

すんごいきれいです。

 

 

折しも、假屋崎氏のアートフェスタが開催されていて、

これがまた圧巻。

庭園の至るところに力強く華やかなオブジェが

所狭しと並んでおります。

鮮やかな牡丹に様々な素材を合わせ

心惹かれる空間が次から次へと現れます。

 

いや実は、

 

 

假屋崎氏、テレビで見かけるぐらいですし

特に着目するゾーンにいるわけでもないので、

 

正直

 

 

「へぇ〜。」

 

という程度で見に入ったのですが、、、、、

 

 

 

すごい。

すごいっすよ!

 

かりちゃん!

 

かりちゃん有名な理由がわかったよ。

 

金髪のおねぇ系な花の人

 

とか説明しててごめんなさい。

今日から尊敬の対象です。

 

うにゃ〜素晴らしかった!

 

 

地産地消レシピコンクール

年明け2週目の司会のお仕事はこちら。

こちらも長年のご指名をいただいております。

ありがたいことです。

 

コンクールの審査委員長を務める料理研究家の先生が、

わたくし19歳の折、アルバイトでタウン誌の記者をやっていた時代に

取材させていただいた先生です。

 

この仕事が始まった時、

本番でお会いして、開口一番に

 

「あらっ!あなた!?」

 

と覚えてくださっていたのがとてもうれしい記憶です。

 

その先生と、年に一回このお仕事の現場でご一緒するようになり、

もう最近では阿吽の呼吸となってまいりました。笑

 

地元の食材を使ったレシピのコンクール、

小学生が対象。

当日は上位入賞者の表彰式と、試食パーティーが行われます。

 

創作レシピも最近はなんだかオシャレに様変わりしてきて、

料理のネーミングも都会のカフェ風ですわ。

 

親御さんもそこそこ手を加えて参加してはるとはいえ、

子供達の創造の力ってすごいですね。

毎年感嘆いたします。

 

で、しっかり美味しいもんだからまたびっくりです。

 

 

今年からは地元の産業高校の学生たちも一役担ってくれています。

地元愛熱い時間でした。

 

終了後。

 

潔癖症気味のマネージャー、

スタッフの試食タイムにさりげに身を隠してはりましたけど。

わたくしがっつりいただきました。

あんまり美味しいので一部お持ち帰りさせていただきました。

ごちそうさまでした。

 

 

T市商工会新年賀会

新年最初の司会のお仕事は、毎年ここからでございます。

 

担当させていただくことになってからもう幾年、

干支は軽く1周以上しております。笑

 

ご縁がご縁を呼び結んで今日まで繋がり続けている、

わたくしにとって一際感慨深いありがたい現場です。

 

一人で仕事をしておりますと営業力など無きに等しいものですから

口添えしていただけること、ご紹介いただけることは

幸せの一言に尽きるのです。

 

毎年、福娘さんたちがやってきて、役員の皆さまに

お神酒、福笹、福箕 などの縁起物を、

会場の全員に福鈴を授けてくれます。

 

福鈴のしゃんしゃらしゃらりん〜という音は

神事の鈴音特有の川の流れのような清らかさ。

 

ちりんちりん

 

とは断じて聞こえないですね。不思議。

 

年の初めのありがたいお仕事。

今後とも長く続けさせて頂けますように。

 

(写真は商工会FBページより拝借しました)

 

 

 

 

謹賀新年2018

前世のどこかでわんことして生きた時代があったのではないか

と、割と信じているわたくしです。

 

え?理由ですか?

 

「嗅覚が良い」こと。

いろんな意味で ですけど。(意味深)

 

 

さて、

今年は!

 

いつも遠回しにしがちになっていた事物に

真っ向から取り組んでいこう!

 

と決意新たにしております。

 

できるんだけどほんの少し面倒

すぐにもやれるんだけどなかなか実行できない

 

そんなアレコレに向き合ってまいります。

 

まずは項目を書き出すところからはじめよう!おー!

 

教室もさらに充実させるべく色々に取り組んでいきます。

興味を持たれた方はお問い合わせくださいね。