日
06
12月
2009
プリインターナショナルスクール
未就学児童の育成に際し、世界的視野を日常感覚の中で身につけさせる
…難しいと良くわからないので簡単に説明すると、
「英語を日常的に話す幼稚園」 です。
代表のひとみ園長とご縁を頂いてもう長くなるのですが、
園児たちの発表会や、様々なイベントにいつも司会参加させていただいています。
各クラスの担任は、日本人と外国人のペアで行うため、
子供達も相手にあわせて言葉を使い分けていくのです。
そして、私が見ていて なんといっても楽しく嬉しいのは、
ただ、「英語を勉強する」のではなく、
「英語を勉強することで培われる感覚」を子供たちが持っていることです。
この「感覚」とは、いつ、誰と、何を、しているときも
常に自分の意見を持ち、それをしっかり伝えることが出来る ということです。
ここには、「みんなと一緒じゃないと」だとか、「どっちでもいい」だとか、
中途半端・優柔不断 が 無いのです。
遠慮ではなく思慮が有る。
そんな子供たちが育っているのです。
このたびも2009年度発表会(5/12/2009)にご一緒させていただきました。
わたくしの声の調子が戻らないままの舞台で申し訳なかったのですが、
どうやらゴスペルのS先生も喉の調子が良くないらしく・・・助け合い状態。。。
子供たちはイキイキ満面の笑みと元気で めまぐるしくステージを駆け回っていました。
もちろん、歌も劇も暗唱も朗読も、全て英語ですよ~。
すごいわ。あなたたち。ちっこいのに。
外国人先生の言う事も良く理解して、ちゃんと受け答えしています。
ひとみ園長(代表)は三重県で園を新設するため移住するので、
大阪の園をこれから担うのは初の外国人園長、ダミエン。
ダミエンが最後に英語でスピーチしましたが、
なかなかぐっと来る内容で、聴いていて気持ちが優しくなりました。
やるなぁ。ダミ園長。
春にかけてわたくしも三重県の新しい園を見せてもらう機会が出来そうです。
目標設定を次々とクリアしていくひとみ園長。
目標を具象化させるために模型を作って園長室に飾ってあります。
パワーもあって、息を抜くときはぶわ~っと抜いて。
Kidsを見守ることはもちろん、その保護者の心のケアにもたくさん時間をとっておられます。
会うたびにインスピレーションを頂く、とっても素敵な女性です。
Kidsたちに元気をたくさんもらった一日でした。
ThankYou Guys!